コレステロールを増やさない食べる順番

コレステロールを増やさない食べる順番とは?

コレステロールを増やさない食べる順番とは?

コレステロールを増やさない食べる順番とは?コレステロールを増やさないために、食品に気をつけたり運動をしたりするのも大変ですよね。

 

でも、単に食べる順番を今までと変えるだけでも、コレステロールを下げる効果が得られるんです。数年前のNHKの「ためしてガッテン」でも紹介されていた方法でもあります。

 

日本人の食べ方は一般的に、お味噌汁、ご飯、主菜、という順番で食べていきますが、その食べる順番を

 

コレステロールを増やさない食べる順番とは?

 

にするだけ。

 

野菜とは、野菜や海藻類、お豆腐などの植物性の食物繊維を摂るようにすること。食事のすべての野菜を食べなければいけないというわけでもなく、ある程度意識して野菜を先に食べるようにするだけです。

 

次にタンパク質である肉や魚、最後に炭水化物のご飯やパンという順番です。糖質となる炭水化物はできるだけ最後に体に入れます。

 

期待する効果としては、
@野菜に含まれる食物繊維が、不要な油分や糖分とくっついて体外に排出してくれる効果
A食事の後の急激な血糖値の上昇も抑えて、太りにくくする効果
です。

 

それ以外にも、老化を防止、ボケないなどの嬉しい効果も期待できます。

 

この方法を摂ると、食事の量は変えずに自然に摂取エネルギーを減らすことができます。食事量を減らすと、長く続かなかったりイライラしてストレスが溜まったりしますが、この方法なら大丈夫。

 

そして、慣れてくれば、腹八分目で食事を終えれば、自然とご飯やパンを減らすことになり、効果的に摂取エネルギーを抑えていくこともできるようになります。

 

さらには、食事をすることで血糖値が上がるとインスリンという血糖値を下げるホルモンが分泌されます。このインスリンが活動のエネルギー源となるブドウ糖をエネルギーに変えて使う働きをします。インスリンが過剰に分泌されると健康にも悪影響を及ぼすようになります。

 

ですから、血糖値を急激に上げない、インスリンの過剰分泌を抑える、という点でも健康な生活を続けられるようになります。

 

 

 

 

 

 

ホーム RSS購読 サイトマップ