コレステロールを増やさない食事時間

コレステロールを増やさない食事時間帯とは?

コレステロールを増やさない食事時間帯とは?

コレステロールを増やさない食事時間帯とは?

 

コレステロールを増やさないためには、肥満にならないような心がけをするのと同じです。

 

そのための食事の摂り方として、いつ食事をするのかというのも大きなポイントです。
そのいくつかを紹介したいと思います。

 

 

 

(1)食事は寝る3時間前までに!
夕食を摂るときには、就寝する2~3時間前には済ませるようにしましょう。人間の身体は、太陽の光を感じることで交感神経が働き始めて、筋肉や臓器の活動を活発にしてエネルギーを消費します。

 

しかし、夜になると副交感神経が働き始め、睡眠や休養を優先させるようになり、筋肉や臓器の働きも減ってきます。

 

コレステロールを増やさない食事時間帯とは?

就寝前に食事をすると、胃腸は食べ物が入ってきたのを合図に消化吸収を始めますが、筋肉や他の臓器は就寝に入るためにエネルギー消費をしません。

 

そのため、食事によって体の中に入ったエネルギーは中性脂肪に変化して、身体にため込まれるようになってしまうからです。

 

特に、午後10時~午前2時の間は、脳からエネルギーを溜めるよう指令が出る、脂肪蓄積のゴールデンタイムでもあるので、この間の食事や甘いものは厳禁!

 

(2)1日3食をバランスよく
朝、昼、夕の3食を規則正しく食べるようにしましょう。よく朝食を抜く人がいますが、朝食を抜くとエネルギー消費が活発になる日中にエネルギーが不足するようになり、身体は昼や夜にそれを補おうと大食いになったり、間食をしたりと、太りやすい食生活になります。

 

また、不規則に食べると身体がいつエネルギー補給されるかわわからないので、脂肪として身体に溜めこもうとするようになってしまい、肥満やコレステロールを高くする原因になります。

 

そのため、朝食は抜かずにしっかり食べることでドカ食い防止になりますし、インシュリン分泌も抑えられて、脂肪が溜まりにくくすることができます。

 

また、食事と食事の間を5~6時間空けると、体脂肪が効率よく燃焼されるようになります。

 

(3)食べ過ぎや早食いはしない
人間の身体が1日で必要とするエネルギーの量は決まっています。必要とする以上のエネルギーを摂取すると、そのエネルギーは脂肪として身体に蓄積されてしまいます。

 

特に30歳を超えると、必要とするエネルギー量も少なくなってきますから、若い時と同じような食事をしているとこれまで以上に脂肪を増やしてしまうことになります。

 

また、忙しい現代人は、時間に追われて食事をすることも多く、早食いの人も少なくありません。早食いは、満腹中枢が満腹を感じる前に、必要以上に食べてしまいがち。

 

食事は最低でも20分をかけて、ゆっくりよく噛んで食べるようにしましょう。腹八分目がいいですね!

 

(4)夕食は少なめに
一般的なメニューを見ると、3食で一番たくさん食べるタイミングは夕食ですよね。

 

でも、夕食でたくさん食べてしまうと、エネルギーが消費しきれない場合もあり、そうなると残ったエネルギーは身体の中で脂肪に変わります。

 

カロリーを消費する時間帯は昼間ですから、昼食にカロリーのあるものを食べ、夕食ではカロリーを控えた食事にしましょう。

 

(5)おやつは午後3時前後に

コレステロールを増やさない食事時間帯とは?

午後3時前後は、1日の中で一番体温が高い時間帯。体温が高い=エネルギー消費が多い時間帯です。

 

この時間帯であれば、おやつを食べてもエネルギーに変換されやく脂肪になりくいのでお勧めですね。

 

 

 

 

 

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