コレステロールを下げるには

コレステロールを下げるには食事?運動?薬?LDL値200→113した方法

コレステロールを下げるには・・・食事、運動、薬?この方法で200→113に落としました。

1年前、会社の健康診断で急激に悪化したLDLコレステロールの値でパニック!

 

最初は医者にお世話になるほどだった私のコレステロール値でしたが、

薬に頼りすぎることなく、1年で無事基準値内に戻すことができました!

 

 

コレステロールを下げるには食事?運動?薬?LDL値200→113した方法

 

1年前の健康診断で発覚したLDLコレステロール値は、あまりの悪い数値で“再検査要”になりました。

 

産業医からも「血圧も高い。これでは、いつか脳梗塞や心臓病を起こす」と言われました。

 

血圧やコレステロールなどは遺伝の影響もあります。

 

わたしの祖父はコレステロール値が高く、高血圧で、最後は心臓病で亡くなりました。

 

今回のLDLコレステロール値は、わたしにとって“命の危険”が現実味を帯びてきて、このままではまずい!と大きな不安を感じました。

 

そこで!真剣にLDLの値を下げることを考え始めました。

私はこうしてコレステロールのLDL値が悪化しました。

そもそも、私のコレステロールの値が悪化した理由は何なのか。

 

今から3〜4年前、仕事が忙しくなり、帰宅はいつも終電ギリギリのハードな生活。

 

それに伴って、食事をとる時間もバラバラ、食事の内容も健康からは程遠いもの。

 

そして、運動をする時間もなくなり、当然のように体重も81キロから86キロの5キロ増!

 

体重増加に伴ってコレステロールのLDL値も急激に悪化しました。

 

そこで、頭に浮かんできたのは、コレステロール値高⇒高血圧⇒心臓病で亡くなった祖父のこと。

 

これはマズイ!と真剣に取り組まなければと思いました。

 

 

コレステロール値は高いだけでは自覚症状がまったくありません。気が付くかどうかは、数値に異常があるかどうかだけです。
わたしも身内のことがなければ、無視してしまっていたかもしれません。
ですから、数値に異常が出た時点でしっかり対応しないと手遅れになってしまいます。
もし、今現在症状がでてないけど、コレステロール値が高い方はこれを機に取り組まれることをお勧めします。

 

 

再検査を機に受診するようになり、最初に医師から処方された薬はアルセチンでした。

 

体内でコレステロールをつくる酵素に作用して、その働きを抑え、血液中のコレステロールを強力に低下させる薬です。

 

薬の効果はすみやかで、長時間にわたって持続するようです。

 

ただ、薬は副作用がつきものです。

 

 

アルセチンの副作用
薬によって、ときに過敏症状(発疹(ほっしん)などのアレルギー症状)や下痢、腹痛、頭痛、倦怠感(けんたいかん)、しびれ、浮腫、動悸、じんましん、血小板減少、肝・腎(じん)機能の異常、尿潜血、筋肉痛、脱力感、味覚異常、頻尿、高血糖、糖尿病、横紋筋融解症、ミオパチー、ほてり、霧視(むし)(視野全体がかすんで見えない)、間質性肺炎(発熱、せき、呼吸困難など)、膵炎、耳鳴り、皮膚障害、貧血、白血球・血小板減少、嘔吐、便秘、口内炎、せき、筋肉異常、めまい、不眠、しびれ、脳梗塞、肺炎などが、アトルバスタチンカルシウム水和物製剤では、劇症肝炎・肝炎(その場合は使用を中止します)、無顆粒球症、汎血球減少などが、ロスバスタチンカルシウム製剤では、便秘、ねむけ、浮動性めまい、膵炎、血小板減少、またプラバスタチンナトリウム製剤やビタバスタチンカルシウム製剤では、間質性肺炎などが現れることがあります。シンバスタチン製剤では、消化器障害、発疹・かゆみ、脱毛、筋肉痛、貧血、記憶障害、不眠、めまい、口渇、発熱、胸痛、頻尿などが、またフルバスタチンナトリウム製剤では、脱毛、光線過敏、かゆみ、関節痛、発熱、貧血、白血球減少、好酸球増多などが現れることがあります。

 

その他コレステロールを下げる薬と副作用はこちら

 

今回は、高くなりすぎたLDL値を下げるための緊急的な措置ですから仕方ないとしても、できるなら薬に頼らずにコレステロールのLDL値を下げたいものです。

 

その時、合わせて医師に勧められたコレステロールを下げる方法はこちらです。

 

 

 

コレステロールを下げる3つの方法

食生活の改善

 

コレステロールを上げるのは飽和脂肪酸、逆に下げるのは不飽和脂肪酸になります。卵や肉の脂身、乳製品などはダメで、大豆や魚などはOKと言う感じです。

 

コレステロールを増やさない食事とは?

食事を食べる時間、順番を決める

 

夜21時以降は食べないようにし、昼や朝を抜いたりせず、時間通りに食事をする。(空腹時に食べると、肝臓からインスリンが大量に出過ぎる)午後10時〜午前2時の時間帯は、脂肪蓄積タイムであり、脳から脂肪蓄積指令が最もピークを迎える時間になる。また1番先にまず野菜から食べる(食物繊維が不要な油分・糖分を吸着し、体外へ排出してくれる。
コレステロールを増やさない食事時間とは?
コレステロールを増やさない食べる順番とは?

適度な運動

 

厚生労働省のガイドラインでは1日30分以上(できれば毎日)、週180分以上とあります。例えば、通勤時であれば2駅分前に降りて歩くなど、体を動かす習慣をつけるようにする。

 

 

コレステロールを増やさない適正な運動量とは?

 

 

コレステロールを下げる方法というのは医師に言われるまでもなく、厚生労働省が定めた「脂質異常症の治療法」というガイドラインにも記載されています。

 

基本的に生活習慣にコレステロールを下げやすくする要素をいくつも取り入れていけば、コレステロールは基準値内に収まることになりますね。

 

「脂質異常症治療のエッセンス(日本動脈硬化学会・日本医師会)」とは?

 

 

ただ、生活習慣をどれだけ気をつけても、なかなか規則正しくバランスの取れた食事を摂ることができなかったり、仕事が忙しく運動する時間がとれず運動不足になる、などもあると思います。

 

しかし、いきなり薬に頼るのでは、副作用も心配になります。

 

そこで、コレステロールを下げるサプリメントなどを補助的に併用してみるのも一つの方法です。

 

 

 

 

コレステロールを下げるサプリメント

コレステロールを効果的に下げる成分といえば、DHA・EPAがとても有名です。

 

DHA・EPAは青魚に多く含まれ、1日の摂取量は厚生労働省が定める基準で1000mg必要とされています。

 

 厚生労働省が定めるDHA・EPAの1日の摂取量

 

  • これを青魚で摂ろうとすると、
  • サンマやあじの開き(生,干しどちらでも) 1匹
  • マグロ中トロ   4〜5切れ
  • イワシ      1匹
  • 鯖切り身    1切れ

の量になりますが、毎日これを食事に取り入れるのはなかなか難しかったりもしますね。

 

 魚に含まれるDHA・EPAの一覧表

 

そういった場合に、補いきれない分の補助として登場するのが、DHA・EPAのサプリメント。

 

DHA・EPAサプリメントはコレステロールを下げるだけではなく、高血圧や糖尿病予防にと、生活習慣病の予防となるため、様々な会社から多く商品化されています。

 

以下売れ筋のDHA・EPAサプリメントを掲載してみます。

 

DHC DHA サントリー DHA&EPA+セサミンE DHC PS(ホスファチジルセリン) 小林製薬 DHA&EPAEX

 

 

DHA・EPA: 620mg

 

DHA・EPA: 400mg

 

DHA・EPA: 158mg

 

DHA・EPA: 315mg

 

酸化防止: ビタミンE

 

酸化防止: ビタミンE・セサミン

 

酸化防止: -----

 

酸化防止: ビタミンE

 

1,190円/30日

 

5,500円/30日

 

2,460円/30日

 

2,500円/30日

 

キューピー DHA&EPA 小林製薬 ナットウキナーゼ&DHA&EPAセット さくらフォレスト きなり やずや やずやの青魚の知恵

 

 

DHA・EPA: 500mg

 

DHA・EPA: 452mg

 

DHA・EPA: 500mg

 

DHA・EPA: 171mg

 

酸化防止: ビタミンE

 

酸化防止: ビタミンE

 

酸化防止: アスタキサンチン

 

酸化防止: -----

 

3,800円/60日

(1,900円/30日)

1,500円/30日

 

3,790円/30日

 

1,800円/31日

 

サントリー オメガエイド 大正製薬 DHA&EPA グリーンハウス DHA&EPAまるごと青魚 DHC さえざえ

 

 

 

DHA・EPA:400mg

 

DHA・EPA:600mg

 

DHA・EPA:210mg

 

DHA・EPA:116.5mg

 

酸化防止: アスタキサンチン

 

酸化防止: 小分袋

 

酸化防止: ビタミンE

 

酸化防止: -----

 

5,400円/30日

 

3,888円/30日

 

3,240円/30日

 

1,334円/30日

 

 

これらのどれが一番良いのか、悩みますよね。

 

サプリメントは、毎日身体に摂りつづけなければいけませんし、効果がなければ意味がありません。
なので、毎日続けるものだから安心!、確かな効果!、それでいてお財布にやさしければ更にありがたい!です。

 

DHA・EPAサプリメントを選ぶときに、こだわるべき3つの条件を挙げてみました。

 

この条件を最低限満たしたサプリメントを選びたいです。

 

 

3つの基準

安全性
DHA・EPAは青魚から抽出されるとあって、ダイオキシンや放射能などの問題があります。しっかり検査された安全性の高いものを選ぶべきです。
安全基準を満たしている判断基準とは?

酸化防止成分の配合
DHA・EPAは非常に酸化しやすい成分です。酸化防止成分と一緒に摂らないと体内に吸収される前に殆ど酸化してしまいます。酸化防止成分とは、ビタミンEやセサミンになるのですが、最も優れているものはアスタキサンチンで、ビタミンEの1000倍です。(その代り高価)
DHA・EPAと酸化防止成分の関係とは?

DHA・EPAの量
いくら補助といってもやはり配合量が大いに越したことはないです。1日の目安が1000mg以上ですから、それに近い量が配合されていると1日の目安をクリヤーしやすいです。
効果的なDHA・EPAの1日の摂取量とは?

 

この上記3つをクリアーしているDHA・EPAサプリメントであれば、コレステロールを下げる効果が高いと思われます。

 

 

 

条件を満たすDHA・EPAサプリメントは・・・・

このサイトのおススメとしては上記の表の比較を見て分かるように、『きなり』になりました。

 

 

 

 

さくらフォレスト きなり

 

初回 1980円(税込)送料無料
定期購入 3790円

国内のGMP取得工場で製造。水銀、ダイオキシン、放射性物質検査済

 

ビタミンEの1000倍の抗酸化力であるアスタキサンチン配合。その上、ビタミンEも配合されている

 

DHA・EPAが500mgとトップクラスの量

 

15日間返金保証

 

オレンジパワーでDHA・EPAサプリメントならではの魚臭さがしない

 

血液をサラサラにするナットキナーゼ配合

\効果NO,1のDHA&EPAサプリメント/

 

やはり決定的なのは、酸化防止成分としてアスタキサンチンが配合されているという点です。非常に高価なアスタキサンチンを配合していて、値段設定も安価に抑えているところは好感が持てますし、その上でDHA・EPAが高配合されているので、体内への吸収率も非常に高いと思います。(ビタミンEの1000倍です)

 

一般に、DHA・EPAサプリメントは魚臭いので服用した後の口の臭いがかなり気になります。それで続けられない人もたくさんいます。

 

この数あるサプリの中でも特に「きなり」は良く考えられています。

 

しかし「きなり」には魚臭さが一切ないですし、血液サラサラ成分であるナットキナーゼとW効果です。返金保証付が15日間ですがついてきますから、感覚的に調子が良いかどうかぐらいはわかります。

 

コレステロールがそんな短期間で下がるかはわかりませんが、感覚的に調子が良いかどうかぐらいはわかるので、サプリメントが初めての人は試しやすいサプリメントだと思います。

 

 

あと、「きなり」の前に、DHCのDHAサプリメントも試しています。DHA・EPAが620mgと高いんですが、酸化防止成分はビタミンEのみです。

 

また魚臭いですね・・・。娘にも魚臭いと言われてしまいました。

 

こちらを服用してみて、「きなり」を服用すると私的には全然効果が違うなって感じたのも今回この「きなり」が良いだろうと思う理由でもあります。

 

DHCのDHAサプリメントのレビューはこちら

 

詳しくは、レビューをしているので気になる人は参考にしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

コレステロールを下げるなら、今やるべきです

コレステロールを下げるなら、今やるべきです。

 

中年になると、誰しもコレステロールが高くなってくるのはサラリーマンであればよく耳にする話です。

 

医者に、「このままでは、心筋梗塞になるよ」と言われても、会社の同僚はどこ吹く風で、コレステロール値を下げようと努力しているのは私ぐらいのものでした。

 

ただ、数値でしっかり高いことがわかっているなら、すぐにでも取り組んだ方がいいと思います。

 

私の祖父もそうですが、こういう習慣病で実際亡くなっている方もとても多いんです。

 

「俺は大丈夫だろう」と思ってしまいがちですが、厚生労働省発表の「人口動態統計の概況」によると、平成22年1年間の死亡総数のうち、心疾患(高血圧性を除く)は18万9,360人で15.8パーセントを占め、悪性新生物(がん)に続き第2位でした。

 

 心疾患の調査・統計

 

日本の人口での生活習慣病が原因の死亡率第2位なんです。

 

 

あなたが一家の大黒柱なら、家族のためにも早期に対策してみては如何でしょうか?

 

わたしは生活習慣の改善とその補助として「きなり」を飲んでみることで、コレステロール値200から正常値に戻すことができました。

 

やれば誰でも同じように改善することができるのでは?と思います。

 

コレステロールを下げるには食事?運動?薬?LDL値200→113した方法

 

コレステロールの数値は正常に戻った結果・・・・・

 

自覚症状はもともとなかったので大きな変化は実感していません。

 

ただし、日々の体調には爽快感が感じられます。

 

あなたの健康はあなたしか改善できません。

 

 

病気になってしまってから後悔しても遅いです。

 

多くの人は、取り返しのつかない状態になって初めて後悔するんです。

 

 

 

やるなら今ですよ。今。

 

 

コレステロールを下げるには食事?運動?薬?LDL値200→113した方法

 

 

 

 

 

 

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